ソラマメブログ

  

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2008年03月02日

東京0区

セカンドライフに代表される3Dメタバース。

他にはアメリカの『There』、中国の『HiPiHi』、国産では『スプリューム』『meet-me』『Home』『PRUM』・・・

最近ではセガが3Dインターネットブラウザという、インターネットエクスプローラを使っての通常のブラウザとの複合版といった物を発表したりface08

カプコンは2D写真画像からアバターの顔や服に落としこめる3Dメタバースを出してくるようですface08

そんな中、以前記事で流し読みして記憶の彼方に飛んでいた『東京0区』



これはあの金融グループのSBIが金融活動を主眼においた独自の3Dメタバースです。

東京湾に仮想の『東京0区』を出現させ、世界的にも有名な日本のトップクリエーターが制作を手がけるようです。

確かに街自体が魅力的な外観を持っていることも大事でしょうが、最も面白い点が『金融』に特化したことだと思います。

色々な業種がある中で、金融はコンピュータ上の数字を動かすだけなのでネットとの融和性が高く、やり方次第では期待が持てます。

2Dでも済む話しかもしれませんが、今後どれだけの発展を見せるかは未知数ですが、無くなることはないであろう3Dメタバースでの企画。

どのような見せ方、使い方を目指しているのかは分かりませんが金融業でインターネットマーケティングに従事している私は大変楽しみです。

法的な問題もあるでしょうし、グループ企業内での情報のやり取り等解決しないといけない点が多々あるでしょうがオープンが楽しみです。  


Posted by 黒帯さん^^ at 20:46Comments(0)企業